子どもの安全基準(CSAEポリシー)
最終更新日:2026年8月4日
1. 基本方針
Mudig(以下「本サービス」)は、ライブ参戦記録・音楽情報を共有できる音楽SNSです。本サービスを運営する当方(以下「運営者」)は、児童の性的虐待および搾取(Child Sexual Abuse and Exploitation、以下「CSAE」)、ならびに児童の性的虐待を描写したコンテンツ(Child Sexual Abuse Material、以下「CSAM」)を一切許容しません(ゼロ・トレランス方針)。
本基準は、本サービスにおけるCSAEの防止・検知・対応に関する運営者の取り組みを定めるものであり、Google Playの「子どもの安全基準ポリシー」に準拠して公開しています。
2. 禁止行為(CSAE / CSAM)
本サービスでは、以下を含む児童の安全を脅かす一切の行為・コンテンツを固く禁止します。
- CSAM(児童の性的虐待を描写した画像・動画・文章・イラスト・生成物を含む一切のコンテンツ)の投稿・共有・保存・拡散
- 児童に対する性的な誘引・グルーミング(信頼関係を利用した接近)・性的な目的での接触
- 児童の性的搾取、児童買春・人身取引の助長、これらを示唆・勧誘する行為
- 児童を性的に描写・性的対象化するコンテンツや、その提供・要求
- その他、児童の安全・尊厳を害するあらゆる行為
これらは本サービスの利用規約の禁止事項にも該当し、違反した場合は事前通知なく対応を行います。
3. 通報の仕組み
ユーザーは、不適切なコンテンツや悪質なユーザーを、アプリ内から通報・ブロックできます。
- アプリ内通報:投稿(つぶやき・おすすめ曲・参戦記録)、ダイレクトメッセージ、ユーザープロフィールの「…」メニューから「通報」を選択できます。通報は運営者へ即時に通知されます。
- アプリ内ブロック:ユーザープロフィールおよびダイレクトメッセージの「…」メニューから「ブロック」できます。ブロックすると、そのユーザーのコンテンツはフィードから即時に非表示になり、運営者へ通知されます。
- メールによる通報:CSAEに関する報告は、下記のCSAE専用連絡先へメールでもご連絡いただけます。
4. コンテンツ・違反者への対応
CSAE/CSAMの疑いがある通報・検知があった場合、運営者は速やかに以下の対応を行います。
- 該当コンテンツの非表示・削除
- 該当アカウントの利用制限・停止・削除
- 再発防止のための必要な措置
- 法令に基づく、捜査機関および専門機関への通報・情報提供
通報は原則として受領後24時間以内に確認し、必要な対応を実施します。
5. 関連法令の遵守と当局への通報
運営者は、児童の保護に関する適用される法令(日本国の児童ポルノ禁止法・児童福祉法等を含む)を遵守します。CSAM等を認知した場合は、法令に従い、捜査機関や以下の専門機関へ通報・連携します。
- 警察(緊急の場合は110番)
- インターネット・ホットラインセンター(日本)
- 国際的には NCMEC(National Center for Missing & Exploited Children)等の関係機関
6. 年齢要件
本サービスは13歳未満のお子様を対象としていません。13歳未満の方の個人情報を意図的に収集することはなく、収集が判明した場合は速やかに削除します。年齢制限その他の利用条件については利用規約およびプライバシーポリシーにも定めています。
7. 連絡先(CSAE専用)
CSAEに関する通報・お問い合わせ、および本基準に関するご連絡は、以下の窓口までご連絡ください。
Mudig 運営事務局(子どもの安全担当)
メール:info@mudig.app