Age Factory、新作『静脈/ERROR』全国22公演リリースツアー5月より開催中 初の武道館公演も11月に決定
Age Factoryが、2026年5月27日から新作リリースツアー「Age Factory presents "静脈/ERROR" Release Tour 2026」を全国22公演にわたってスタートさせた。 さらに、2026年11月8日には初の日本武道館公演「Age Factory presents "twilight 2026"」の開催も発表されている。
概要
今回発表された内容は以下の通り。
2026年4月15日リリースのアルバム『静脈/ERROR』を引っ提げ、全国22公演のリリースツアーを5月〜10月に開催
ゲストアーティストとのコラボ公演やワンマン公演が混在する形式
2026年11月8日に初の日本武道館公演「Age Factory presents "twilight 2026"」を開催決定
全国を隅々まで巡る22公演という規模の大きさと、その先に待ち受ける武道館。Age Factoryにとって2026年は間違いなく飛躍の年になる。
詳細
Age Factoryは、公式サイトおよびSNSを通じて本ツアーの開催と武道館公演を明らかにした。 ツアーは2026年5月27日の鹿児島SR HALLをスタートに、全国22カ所を巡り、10月2日の仙台RENSAがファイナルとなる。
また本作『静脈/ERROR』は、映画「THE MAN IN THE MIDDLE / 真ん中の男」の主題歌・挿入歌を収録した作品で、アルバムと同名のデジタルシングルとして4月15日に先行リリースされている。インディーズレーベル「0A」の設立という新たな一歩も踏み出しながら、自身の音楽への強いこだわりを示している。
奈良出身の3人組として2010年に結成し、独自のガレージロックサウンドで着実にファン層を広げてきたAge Factory。ライブバンドとしての評判も高く、全国各地のライブハウスで積み重ねてきた実績が今回の武道館公演へとつながっている。
見どころ・注目ポイント
今回の発表で注目されるのは、インディーズ精神を貫きながらも武道館という大きな舞台へと歩みを進めた点だ。 レーベル「0A」の設立という自主レーベルへの移行も含め、Age Factoryらしい「自分たちの道を自分たちで切り拓く」姿勢が伝わってくる。
また、ツアーでのゲストアーティストとのコラボ形式も、これまでの関係性やバンドの音楽的な幅広さを感じられる場になりそうだ。
公開・開催情報
タイトル:Age Factory presents "静脈/ERROR" Release Tour 2026 / Age Factory presents "twilight 2026"
アーティスト:Age Factory(エイジ・ファクトリー)
開催日:ツアー:2026年5月27日〜10月2日 / 武道館:2026年11月8日
会場:全国各地ライブハウス22カ所 / 日本武道館
公式情報:Age Factory公式X(@AgeFactory_)
まとめ
全国22公演ツアーと初の武道館公演の発表は、Age Factoryにとって新しい時代の幕開けを告げるニュースだ。 今後、各公演のゲスト情報や武道館の詳細が解禁されれば、さらに話題が盛り上がっていくだろう。