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ライブ情報2026年6月7日

BUMP OF CHICKEN、30周年ツアー「Ratio Clavis」にドーム追加公演 東京・大阪ドームで2027年開催決定

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BUMP OF CHICKENが、2026年10月よりスタートするアリーナツアー「BUMP OF CHICKEN TOUR 2026-2027 Ratio Clavis」に、京セラドーム大阪と東京ドームの追加公演を発表した。
2026年2月に30周年を迎えたバンドが、ドームという最大規模の舞台でファンへの感謝と次の時代への決意を示す。


概要

今回発表された内容は以下の通り。

  • 「BUMP OF CHICKEN TOUR 2026-2027 Ratio Clavis」は全国10会場・20公演のアリーナツアー(2026年10月〜)

  • 追加公演として京セラドーム大阪(2027年1月23・24日)と東京ドーム(2027年2月6・7日)が発表

  • チケットのオフィシャル最速抽選受付がスタート

バンドは2026年2月11日に結成30周年を迎えており、今ツアーはその集大成を飾るものとなる。ツアータイトル「Ratio Clavis」(ラティオ・クラヴィス)はラテン語で「理性の鍵」を意味するとも解釈され、バンドの哲学的な世界観を体現したような言葉だ。


詳細

BUMP OF CHICKENは公式ウェブサイトを通じて、ツアータイトルとドーム追加公演の詳細を発表。
東京ドームの収容人数は約55,000人で、2日間での動員数は10万人超を見込む大規模公演となる。チケットはオフィシャル最速抽選の受付がスタートしており、応募が集中している。

30周年記念企画として、歴代アルバム10作品のカセットテープリリースも同時期に発表されており、音楽ファンにとっては嬉しいサプライズも用意されている。


見どころ・注目ポイント

今回の注目ポイントは、30周年ツアーの締めくくりがドームという事実だ。
ライブハウスから始まり、ドームへと至るバンドの歴史が、ツアーの軌跡そのものに重なっている。BUMP OF CHICKENにとって初のドーム公演ではないが、30周年という特別な文脈の中で行われる公演は格別の感動を呼ぶに違いない。

また「Ratio Clavis」というタイトルの持つ独特の重みも気になるところ。ライブの演出や選曲にどのように反映されるか、今から胸が躍る。


公開・開催情報

  • タイトル: BUMP OF CHICKEN TOUR 2026-2027 Ratio Clavis(ドーム追加公演)

  • アーティスト: BUMP OF CHICKEN

  • 開催日: 2027年1月23日・24日(京セラドーム大阪)、2月6日・7日(東京ドーム)

  • 会場: 京セラドーム大阪 / 東京ドーム

  • 公式情報: BUMP OF CHICKEN official website


まとめ

「BUMP OF CHICKEN TOUR 2026-2027 Ratio Clavis」のドーム追加公演発表は、30周年イヤーを象徴するビッグニュースだ。
30年間、ロックの灯を絶やさず鳴らし続けてきたバンプの音楽が、ドームという大舞台でどのように響くのか。チケットの抽選結果を祈りながら、その日を心待ちにしたい。


出典


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