indigo la End、9thアルバム「満ちた紫」を発表 2026年6月24日発売&大規模ワンマンツアー開催中
indigo la Endが、2026年6月24日に9thアルバム「満ちた紫」をリリースすることを発表した。 同時に、「新生indigo la End」として臨む大規模ワンマンツアー「ONEMAN TOUR 2026 『紫にて』」が現在進行中で、6月下旬から7月の公演も続いている。
概要
今回発表された内容は以下の通り。
9thアルバム「満ちた紫」を2026年6月24日(水)にリリース
ワンマンツアー「ONEMAN TOUR 2026 『紫にて』」を全国20都市で展開
ツアーは5月30日(埼玉)から始まり、12月3日(東京・東京国際フォーラム ホールA)、12月6日(仙台)まで続く大規模なもの
全席指定:¥7,900(税込)
「紫」をキーワードに掲げた新章のindigo la End。バンドの歴史の中で最も感情的で豊かな色彩を放つ時期が今ではないかと感じさせる、充実したラインナップだ。
詳細
indigo la Endは、2026年1月31日にワンマンツアー「ONEMAN TOUR 2026 『紫にて』」の開催を発表。5月30日の埼玉・戸田市文化会館を皮切りに、全国20都市以上にわたる大規模なツアーがスタートした。
ツアー最中の6月24日には9thアルバム「満ちた紫」の発売が重なっており、まさに今が最も熱い時期となっている。
主要日程は、6月5日(大阪・オリックス劇場)、6月12日(東京・府中の森芸術劇場)、6月20日・21日(茨城・福島)、6月28日(静岡)と続き、7月5日の大宮ソニックシティ、11月3日のフェスティバルホール(大阪)、12月3日の東京国際フォーラム ホールAをはじめとして年末まで続く。
ギタリストの脱退や再編を経て「新生indigo la End」として歩み始めたバンドが、このタイミングでアルバムと大型ツアーを重ねてきたことには、大きな意気込みを感じる。
見どころ・注目ポイント
今回の最大の注目は、アルバム「満ちた紫」とツアー「紫にて」という、タイトルを統一したコンセプチュアルな展開だ。 「紫」という色がindigo la Endにとってどんな意味を持つのか、アルバムを聴き、ライブを体験することで初めてわかる何かが待っているような気がしてならない。
6月24日の発売日が楽しみで仕方ない。ぜひ手に取って、ツアーでもその世界観に浸ってほしい。
公開・開催情報
タイトル: 9thアルバム「満ちた紫」
アーティスト: indigo la End
発売日: 2026年6月24日(水)
ツアー名: ONEMAN TOUR 2026 「紫にて」
開催期間: 2026年5月30日〜12月6日(全国20都市以上)
チケット: 全席指定 ¥7,900(税込)
公式情報: ソニーミュージックオフィシャルサイト / indigo la End official site
まとめ
9thアルバム「満ちた紫」のリリースとワンマンツアーの進行は、新生indigo la Endの現在地を示す重要な動きだ。 ツアーはまだ続いており、チケットを手に入れるチャンスはある。ぜひ会場で「紫」の世界を体感してみてほしい。